あなたが国際援助を始めるきっかけ見つかるかもしれません。プラン・京都

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○ ある男性のきっかけ
私の場合、ただ漠然と「子供が好き」で「誰かの役に立つことをしてみたい」と思っていたことから始まっています。 何かいい活動が無いかと探していた所に、仲のいい友達が「新聞の一面広告」を持ってきてくれたのが”きっかけ”です。 その広告を見た瞬間、何か「これなんじゃないか」という直感がありました。すぐに資料を取り寄せて、主旨や活動内容を正しく知り、スポンサー(支援者)になることを決めました。

○ ある女性のきっかけ
私がペアレント(現:スポンサー)になった”きっかけ”は、ずばり知人(上司)からの紹介です。それまでは正直言って、フォスター・プラン(現:プラン・ジャパン)という名前さえ知りませんでした。
私の場合、ボランティア活動のようなことをしたいと漠然と思い続けていたものの、やはり子供がいたり仕事があると、現地へ行って活動するというのには無理があります。
寄付という形で貢献する方法にも色々ありますが、やはり自分のお金がどう使われているのか実感がない。フォスター・プランでは”文通”という交流もあって、自分のチャイルドやその地域に活かされていると感じることができます。
チャイルドということで、子育てが終わった世代やまだ子供がいない人もスポンサーに多いようですが、私は実際自分にも子供がいます。自分の子供にも、世界中には自分たちとは違う色々な人たちがいて、色々な生活があると知ってほしいという思いもあります。
同時に京都ペアレント会(現:プラン・京都)にも参加させて頂いて、他のスポンサーの方々との貴重な出会いもあり、イベントの企画や準備に携わる機会も与えて頂いて、自分の世界が広がったと感謝しています。
結構、こんな感じで「漠然と思っている」状態から始まっているようです。あなたの中にある「何かしたい」という思いがただ、世界の誰かの役に立ったり、交流する事になったりするのかもしれません。
Open your chance of international exchange.
あなたも漠然とした思いからでも、”きっかけ”次第で「新たな交流の扉」を開けられるかもしれません。